経営理念に「人に活かされ、人を活かす」と掲げているように、社会は人と人の繋がりによって成り立っています。 仕事の意義やモチベーションは仕事そのものにあるのではなく、その人の生き方やライフスタイル、そして大切な家族 などの中にあるのではないでしょうか。

それがあれば、社会人として成長でき、またそのような人が集まっている組織はおのずと成長していくはずです。 だから私達は、『一人一人の夢を実現する会社、社員のためにある会社 』で在り続けるために最大限の努力をしています。 私は従業員ひとりひとりが充実して働けること、従業員自身に仕事から満足感を得てもらうことを第一に考えています。 従業員が充実して仕事に挑むことが出来れば、結果として質の高いサービスの提供となり、お客様の利益に貢献 することが出来ます。
つまり、従業員に満足してもらうことが、結果として顧客の満足に繋がるのです。

そして、お客様への貢献の対価が弊社の利益となり、それがまた従業員を活かすための原資となります。 一緒に働く仲間も人、お客様も人、人と人が織り成す営み、これが全ての仕事の原点だと思っています。

そのために現在掲げている目標が、「2021年までに社員数を50名規模にする」です。

中小のIT起業では際立った特徴や強みを持たず、まるで金太郎飴のように「どこを切っても同じ」労働集約型産業のまま で知識集約型産業に脱皮できていないのが実情です。 現在の規模のままでは、大切な社員を付加価値の低い領域に固定することになってしまいます。 そこで、社員数を50名規模にすることによって新たな事業の柱を興し、更なる福利厚生と教育体制の充実が可能になると考えています。

家族を愛するのと同じように、これからも従業員を愛して生きていたいと思います。 そして同じ気持ちを持った仲間と新しいビジネスを考えて行きます。