システムディビジョン

加藤 克幸

金融機関のシステムは小さなミスでも信用を失う

主にJavaを使用するプロジェクトに参画しています。2014年・15年には、新入社員の受入(OJT)も行いました。現在は金融機関が為替取引を管理するシステムの開発プロジェクトに参画し、基本設計から開発、テストまでを担当しています。

金融機関のシステムは、小さなミスでも信用を失うことがあり、開発には細心の注意を払わなければいけない厳しい環境です。しかし開発期間をしっかりもらっているため、コツコツと努力(学ぶ)する方には良い環境だと思います。

ワークライフバランスを重視

BeXankは小規模な会社です。社長や上長と密に接することが出来、意見もストレートに伝えることが出来る社風であると感じます。月に一度定例会が開催されているのですが、社員同士で事業報告を行ったり食事をして懇親を深めており小規模ならではの団結を感じながら働くことが出来ていると思います。

また感じるのは、社員を大事にしているということです。なるべく余分な経費を削減し、給与や技術書購入サポートを通し、社員へ還元しようとしてる会社だと思います。この業界にありがちな長時間の残業なども、なるべく少なくなるように、積極的に調整をしていただけます。そのおかげで、仕事だけでなくプライベートも充実させることが出来ています。様々な考え方があるとは思いますが、個人としては、仕事だけの人生を望んではいないので、当社は働きやすいと感じます。

最後に、少し話はそれますが、今年度の東京マラソンについて、当社の社会貢献として、農林水産部門へのチャリティ寄付をおこないました。その為東京マラソンを走らせていただけることになったのは嬉しく思います(笑)。

仕事の原動力は家族の笑顔

休日は家族と一緒に時間を過ごしています。公園で家族(妻と子供2人)とご飯を食べたりしてのんびり…と言いたいところですが、遊びに行くと子供は自分たちの想定通りには動いてくれず(ここがシステムと大きく違うのです)心と体は休まりません!!

しかし、楽しそうに遊んでいるときの家族の笑顔は何物にも代えがたいものです。家族の笑顔を見る度に、明日から頑張るためのパワーを頂いています。あとは、マラソンのトレーニングする時間をどう捻出するかが課題ですね…